How to オープンアクセス? まずはOASISを見ましょう
- New OA Sourcebook available – your “how to” guide — Open Access Week – October 19-23, 2009(Jun 26, 2009 Liz Allen)
(This is a translated version of “Open Access Week – October 19-23, 2009” blog post. Thanks to Liz Allen and Donna Okubo. Translated by Kanako Honma)
第13回電子出版国際会議(6月12日、イタリア・ミラノで開催)において「The Open Access Scholarly Information Sourcebook (OASIS)」が発表されました。
OASISの目的は、オープンアクセスについて信頼できる「ソースブック(底本)」を提供することです。オープンアクセスの理念、基準、メリット、実践方法、意義についてのまとめに加えて、世界中で起こっている先進的なオープンアクセスの試みを取り上げ、様々なリソースへのリンク集とケーススタディを掲載しています。またOASIS自体、リソース集を始めとして(オープンな)コミュニティベースで開発されています。
利用者は掲載情報をダウンロードしたり仲間と共有したりすることはもちろん、各々の利用形態に合ったかたちに情報をカスタマイズするよう推奨されています。
Melissa Hagemann(Open Society Institute)による、OASISの紹介ビデオ






1 comment
[...] オープンアクセス週間(2009年10月19-23日)の準備の一環として行われるこのWebcastでは、OASIS(the Open Access Scholarly Information Sourcebook)(本サイトのOASIS紹介エントリ)の公開についても取り上げます。昨年から始まった年に1回のオープンアクセスイベントは、世界中の研究者コミュニティや一般の人々に、研究成果を誰でも見れる形にすること(オープンアクセス)について、認識と理解を広める機会を提供しています。2008年に「オープンアクセスの日イベント」が開かれた拠点は、27カ国170ヶ所にのぼります。さらに今年はイベントの期間が1日から1週間に拡大します。 [...]
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